後藤玲子

後藤玲子

最近の主な研究業績(Selected Publications)

最近の主な学術論文

  • Keiko Osaki-Tomita; Reiko Gotoh; Miya Ishitsuka; Yoshitaka Hojo (2021) Producing Gender Statistics at Local Level: The Case of Mito-city, Japan,(in) Allison Williams; Isaac Luginaah (eds.) Gender Matters Globally: Geography, Health and Sustainability, Routledge Geographies of Health Series, Routledge, 79-88.
  • 後藤玲子 (2020)「自治体経営と政策評価―現場発のボトムアップ型改革の可能性―」,博士学位論文(社会情報学,東京大学).
  • 後藤玲子 (2019)「地方都市居住者の管理職への到達度を規定する要因―男女差に焦点を当てて」,『社会科学論集』,4pp. 29-44.
  • 後藤玲子 (2017) 「福祉における情報の壁:一自治体の事例調査に基づく考察」,『社会政策』,9(2),pp. 135-146.

最近の主な会議論文等

  • 後藤玲子 (2022)「コロナ禍の労働市場と格差」,『茨城県労働委員会だより』,No.54,p.5.
  • 後藤玲子 (2021)「政策分析過程に潜む行政のバイアスと誤認」,『日本評価学会第22回全国大会PROCEEDINGS』,A4判4頁.
  • 後藤玲子 (2020)「自治体計画の目標設定におけるデータのバイアス」,『日本評価学会第21回全国大会PROCEEDINGS』,A4判4頁.
  • 後藤玲子 (2019)「自治体障害者就労支援策のインパクト評価」,『日本評価学会第20回全国大会PROCEEDINGS』,pp. 164-170.

最近の主な口頭発表等

  • 後藤玲子(2022)「法的判断のバラつきと偏り」,茨城県労働委員会主催,「労働情勢の意見交換会」,茨城県庁.
  • 後藤玲子(2021)「地域のジェンダー問題をEBPMで解決するために―大学と自治体の連携実践―」,茨城大学・常磐大学共催,「茨城大学・常磐大学連携シンポジウム「地域の未来にSDGsをどう活かせるか―大学の役割と実践の知恵―」トークセッション」,ザ・ヒロサワ・シティ会館.
  • 後藤玲子(2020)EBPMとスマート自治体」,総務省関東総合通信局・一般財団法人全国地域情報化推進協会共催,「地域情報化広域セミナー2020 in 関東―AI活用によるスマート自治体構築の課題と展望―」,Webセミナー.
  • 後藤玲子(2020)「エビデンスに基づく政策立案(Evidence-based policy making)とICTの接点」,一般財団法人全国地域情報化推進協会主催,「ICT利活用地域イノベーション委員会 第1ICT利活用ワーキング」,APPLIC九段下会議室.

最近の主な報道等

  • 受賞:「令和3年度「情報通信月間」総務省関東総合通信局長賞受賞」(2021年6月1日
  • 報道(インタビュー記事):「無意識の偏り自覚して」, 2020年3月6日付『茨城新聞』朝刊.
  • 報道(取材記事):「政策立案データ活用」,2019年8月6日付『茨城新聞』朝刊.
  • 報道(取材記事):「証拠に基づく政策目指せ」,2019年8月3日付『日本経済新聞』朝刊北関東版31面.
  • 受賞:「水戸市男女平等参画課長賞」(経済政策論ゼミナールの活動に対して,2019年7月29日

 

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