後藤玲子

後藤玲子

教育活動

法律経済学科「経済政策論ゼミナール」の活動について

  • 2026年2月6日、水戸市主催の行政懇談会で、ゼミ生が水戸市のにぎわい交流人口を増やし、水戸市を「選ばれる都市」にするための政策提言を行いました。(チラシ、小松・杉本・萩谷・南・和田「プロスポーツによる水戸市のにぎわい創出」)
  • 2024年11月、ゼミ主催のルール構築提言会を開催し、茨城県庁職員職員の方々に研究成果を発表して意見交換を行いました。(ポスター、瀧澤・木村・武田「茨城県を日本で一番交通事故の少ない県にするにはどうしたらよいか」、石田・高島・宮坂「育休を取りやすい職場を増やすには」)
  • 2023年11月、人文社会科学部主催・水戸市共催の公開ワークショップを開催し、子育て世帯の高等教育負担を減らすために水戸市で行うべき施策について、水戸市職員の方や地域の方と議論しました。(ポスター、井口・松橋・阿部・伊藤・大塚・長澤「子育て世帯の経済負担を考える~水戸市に必要な支援策は何か」)。
  • 2022年11月、水戸市主催「第2回 若者によるエビデンスに基づく政策提言発表会」で、2グループが施策提言を行いました。(「学生たちが水戸市長へ向けてエビデンスに基づく政策提言 ―人口減少を食い止めるためのアイデアを検討」「エビデンスに基づく政策づくりに学生も挑戦 持続的な地域へ向けた政策提言」)
  • 2022年1月、水戸市研究発表会で2グループが研究発表を行い、水戸市職員の方々とディスカッションを行いました。 (市橋・菊池・柴田「なぜ結婚したくてもできないのか」,小泉・外山「なぜ理想の子ども数を持つことができないのか」)

    2025~2026年度担当予定授業

    <教養科目>

    •  「経済学・経営学入門」・・・オムニバス形式の授業です。「経済政策について考える」について講義します。
    • 「大学入門ゼミナール」・・・法律経済学科共通のカリキュラムに基づいて、ゼミ形式の授業を行います。
    • 「学部基礎ゼミナール」・・・「大学入門ゼミナール」と同じメンバーで、ゼミ形式の授業を行います。
    •  「経済学の考え方」・・・経済学の方法論を用いて政策課題を見極める方法や、経済学の概念を用いて効果的な政策を検討する方法などを解説します。

    <専門科目>

    • 「経済政策論Ⅰ」・・・現代社会が直面する課題を題材に、主流派経済学(近代経済学)をベースとした政策分析や解説を行います。国内外の具体的事例を取り上げ、効率と公正の両面から、政策課題や望ましい政策のあり方について理解を深めます。
    • 「経済政策論Ⅱ」・・・ミクロ経済政策とマクロ経済政策について講義します。非常勤講師の本田先生による開講の予定です。
    • 「メジャー基礎ゼミナールⅠ・Ⅱ」・・・2026~2027年度は担当しない予定です。
    • 「経済政策論ゼミナール」(専門ゼミナールⅠ~Ⅳ)・・・日本をより豊かにするための経済政策について、ゼミ形式の授業を行います。
    • 「卒業研究」・・・各自の研究関心に基づいて研究指導を行います。

    <大学院科目>

    • 「経済政策研究Ⅰ」・・・日本における様々な分野の経済政策について、ゼミ形式の授業を行います。
    • 「経済政策研究Ⅱ」・・・政策評価・行政評価の方法論について、ゼミ形式の授業を行います。2026年度は休講です。
    •  「経済政策基盤演習」など・・・各自の研究関心に基づいて研究指導を行います。
    トップへ戻るボタン